経営チームに伴走する
チームコーチング
チームコーチング
同じ目標に向かっている
チームなのに、
メンバーの心が、
どこかバラバラな気がする。
チームなのに、
メンバーの心が、
どこかバラバラな気がする。
経営チーム、事業部、プロジェクトチーム。
同じ数字を見ているはずなのに、足並みが揃わない。
同じ数字を見ているはずなのに、足並みが揃わない。
チームの停滞は、
能力の問題ではありません。
能力の問題ではありません。
01
心当たりは、ありませんか
◆メンバー間での熱量と方向性にずれを感じる
◆自分の発した言葉が、相手に届いている手応えがない
◆担当領域に目線が閉じておりチーム全体を引っ張るリーダーシップがない
◆本音をぶつけ合いたいが、どこかよそよそしいままになっている
◆世代ギャップや属性の違いによる、すれ違いを感じる
ひとつでも心当たりがあるなら、それはチームの力が最大限に生かされていない状況かもしれません。
02
チームコーチングとは
「チーム」をひとつの生き物と見立ててコーチングを行う手法です。
個人の中には、さまざまな葛藤があります。変わりたい自分と、現状を維持したい自分。一人でいたい自分と、他者と繋がっていたい自分。チームという生き物にも、それと同じように、むしろそれ以上に多くの葛藤があります。
葛藤があること自体は自然なことです。ですが、さまざまな声を無視して無理に一つの方向へ持っていこうとしても、チームはパワーを発揮できません。
チームコーチングでは、チームに潜んでいるさまざまな声を炙り出し、それらの声に向き合いながら、チームを同じ方向にまとめていきます。
03
順番が、逆になっていませんか
どれだけ精度の高い施策を用意しても、当事者意識が低いままでは実行されません。逆に、当事者意識が先に上がっていれば、施策は自然と動き出します。
チームコーチングが扱うのは、横軸です。ここが動いてから議題に戻るため、同じ施策でも結果が変わります。
04
場の進め方
01
実現したい未来を言語化する
チームとして「どんな未来を実現したいか」を言語化し、向かう方向を共有します。
02
チームの状態を見立てる
理想を実現するために、チーム内にどのような葛藤があるか。チームの前進を阻むものは何か、の見立てを行います。
03
新たな関係を生成する
葛藤に止まり、対立している関係性から、同じ方向に向かっていく新たな関係性を生み出す。
04
アクションを生み出す
葛藤を乗り越え、新たな関係性が生成された先に、自ずと自発的なアクションが生み出されます。
05
ケース紹介
あるベンチャー企業からのご依頼
社長+中核社員5名
社長+中核社員5名
ご依頼は「営業組織を強化したい」というものでした。社長は売上目標を追い、営業スキルを高めたいと考えていました。今までも社長が営業戦略を考えてさまざまな施策を試してみたものの、すべて結果につながることがなかったという背景がありました。
よくよく聞いてみると、社員側には「数字を追う」ということ自体への抵抗があるようでした。そのため、この状態のまま営業研修をしても、スキルは身についても行動は変わらないと判断し、チームコーチングをご提案しました。
セッションで起きたこと
当日は現場の中核になる社員の方々に集まっていただき、「自分たちが目指したい姿」の言語化を行いました。普段思っているが言えていないこと、蓋をしてきた本音を、社長の前ですべて出してもらいました。
出し尽くした先に、全員が合意できるゴールが現れます。売上と利益をあげることで、その先にどんな未来を実現したいのか。それが言語化され、数字を追うことは、自分たちの目指す姿と対立するものではなかったという合意が得られました。
その後
目線が揃うと、アクションは自然に生まれました。新規顧客獲得、既存顧客フォロー、マーケティングの施策が、それぞれの責任者からおのずとあがってくるようになりました。いずれも、こちらが指示したものではなく、本人たちから自発的に浮かんできたものでした。
「普段は聞けなかった社員の本音が聞けました。耳の痛い意見もありましたが、社員が自分の言葉で目標を語ってくれたのが、何よりよかったです。社員の主体性がないと思っていましたが、私が社員の主体性を奪っていたということを実感しました」— 代表取締役
06
体験セッションについて
効果を体感いただくため、体験セッションをご提供しております。
時間
120分程度(別途事前ミーティング、事後報告あり)
人数
2〜6名程度(経営チームなど、同じ目標を持つチーム単位でご参加ください)
形式
対面を推奨(オンラインも可能です)
費用
初回体験価格を設けております。人数、テーマによって応相談となります。)
テーマ
いま実際にチームで話し合いたいテーマを扱います
07
チームコーチ
池田 秀一 株式会社グラビティフロー 代表取締役
これまでに1万人以上の1on1支援を行い、通算1000本以上の企業研修に登壇してきました。経営企画・人事・営業企画を経験した後に独立し、現在は「事業戦略を推進する人事戦略パートナー」として経営者の伴走支援をしております。
チームコーチングは、チームをパワフルに前進させる手法として、大きな可能性を感じております。
そもそも「チーム」とは
私たちの定義は共通の目標を持つ、2名以上の集団です。
経営チームや部署はもちろんのこと、共同創業者の2人、家族も扱う対象になります。
