◆育成プロセスデザインとは?

人が育つかどうかを「人任せ」にしてしまうのは、現場の負荷も多く、組織としても大きなリスクになります。
弊社の「育成プロセスデザイン」は「この仕組みに乗っていれば成長する」というプロセスを組織の中にデザインします。

◆プログラム習得によって起きる変化

以下のようなお悩みはありませんか。

  1. 事業戦略と人事戦略が一貫していない
  2. 人事施策が点になっていて、つながりや継続性がない
  3. 人材育成が属人化し、人が育つチームと育たないチームのばらつきが激しい

プログラム導入後の変化です。

  1. 事業戦略から落とし込まれた人事戦略が設計されている
  2. 人の成長と事業成長が連動した人事施策が打てている
  3. 全ての現場において仕組みによって人が育つ環境が構築されている

◆施策の全体像

以下の構造をベースとして、「人と事業の成長が両立する仕組み」を構築します。

こちら の動画の2:30から人事戦略における仕組みの考え方をお伝えしております。

モデル①:人事戦略の全体像

モデル②:現場プロセス

◆当プログラムに込めた思い

労働人口が減り、新規採用の難易度が高まり、労働市場の流動化が進んで離職が増える現在の環境においては、「人が抜けたら採用すればよい」という従来の発想では立ち行かず、「人を育て、活かし、定着させるノウハウを持っているか」が組織の競争優位性に直結します。

組織で人を育てられるか、を「マネージャーの育成能力頼み」になっている企業が多くありますが、これではマネージャーの負荷が膨大になってしまい、組織としても非常にリスクです。

「人を育てる力の向上」を「重要な組織課題」と捉え、「マネージャーが人を育てる」のではなく、「人が育つ仕組みを作り、それをマネージャーが活用することで人が育つ」プロセスのデザインを構築し、育成者の力に依存することなく人が育つ組織を作る。

それによって個人の成長と事業の成長を両立させる組織を作る。

それが弊社が当プログラムを提供している思いです。