◆マネージャーメンタープログラムとは?

「プレイヤーとして個人の事業成果を出す力」と「マネージャーとしてチーム成果を最大化する力」は全く別の能力です。にも関わらず、「優秀なプレイヤーをマネージャーに抜擢」し、「スキル・マインドセットが適切にされない」状況で、会社もマネージャー本人も苦しんでいるという状況を多々お見受けします。
マネージャーメンターは「伴走型メンター」として、「組織の結節点として機能するマネージャー」を育成するプログラムです。

こちら よりマネージャー育成の重要性を紹介した動画をご視聴いただけます。

◆プログラム習得によって起きる変化

マネージャーに対して以下のようなお悩みはありませんか。

  1. マネージャーが求められている期待感や役割について理解していない
  2. 自分で成果を出すスタイルから抜けられず、「組織で成果を出す動き」ができない
  3. 上流の戦略を自分の言葉で噛み砕けず、現場への伝書鳩になっている
  4. 現場と同じ目線で経営に対しての批判をしている
  5. 短期目標達成に集中し、中長期の仕込みにリソースを割いていない

マネージャーメンタープログラム導入後の変化です。

  1. 経営が現場へ介入しなくても目標が達成できている
  2. 仕組作りと人作りで、「成果を出す組織」が作れている
  3. 経営方針を管轄チームの戦略に落とし込み、メンバーのコミットメントを促せている
  4. 経営と現場の結節点として機能している
  5. 組織改善や新規の仕込みの活動にリソースを割き、中長期成果を出す環境を作れている

◆育成の全体像

以下のstepをベースとして、研修、1on1、ワークショップを通して伴走支援いたします。
1stepごとに1〜2ヶ月、トータルで半年から1年ほどの期間でのプログラムです。
プログラム内容、期間はご要望に応じて最適な形に調整いたします。

◆事例紹介

組織拡大を支えるマネージャー育成 

株式会社リヴァンプ様

学びを実践まで落とし込む伴走型部長職研修 

株式会社センチュリー21・ジャパン

◆当プログラムに込めた思い

組織においては「人の力」を「事業成果」に無駄なく転換できることが、大きな推進力の一つとなります。
しかし、そこがうまく連動していない企業は多くあります。その「滞りの現場」となっているのがマネジメントです。

昨今、「マネージャーの罰ゲーム化」と言われているように、マネージャーには多くの負荷がかかっています。

大きな一つの要因が、多くのマネージャーはプレイヤーとしての事業実績を認められて抜擢されるため、マネジメントについての知見を必ずしも持ち合わせていないにもかかわらず、適切なスキル・マインドセットを持たずに役割を担わせることと考えております。

この状況にマネージャー当人たちも苦しんでいるのはもちろん、組織としても優秀な人材が機能しないことへの損失は大きいですし、マネジメントされる側にも負荷を与え、人が育たない、定着しない状況を常態化させてしまいます。

経営と現場の結節点となるマネージャーをいかに育てられるか。
組織を拡大していくための最重要課題と言っても過言ではない、この課題に対して、弊社の知見を使ってご支援し、人と事業の成長が両立する組織を増やしたい。

それが弊社が当プログラムを提供している思いです。