一過性で終わらない長期的な支援

welcome 研修で大きな気づきや学びを得たとしても、それを持続し、日々の仕事に根付かせるのは難しいものです。
また、個人の変化を組織の変化へとつなげていくためには、個人側だけへの働きかけだけではなく、組織側への働きかけが必要な場合も多くあります。

弊社は現場への定着、組織変革までを見据えて支援策を設計しております。以下にご紹介します。

ワークショップの活用

研修は「特定テーマの知識、スキルを体系的に学ぶ」ことが目的です。そのため、弊社は「講師」として、「ティーチング」的な関わりが主となります。
一方でワークショップは、「現場で抱えている問題を解決する」のが目的のため、弊社は「ファシリテーター」として関わり、受講生が問題を解決するサポートをするのが役割となります。

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これらの傾向を踏まえ、受講生の学習効果を最大化するよう支援を設計します。

カウンセリングの実施

研修、ワークショップは共に「1対多数」形式の支援となります。
一方でカウンセリングは「1対1」の支援となるため、より個に対して効果的なアプローチとなります。
弊社が定義しているカウンセリングは、以下モデルの通りティーチング、コーチング、メンタリングを含んでいます。このモデルは、3,000回以上のカウンセリング経験を通して体系化したものです。

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受講生の状態に合わせてティーチング、コーチング、メンタリングを組み合わせることで、学習効果を高めていきます。

長期育成プログラム事例

上述の「研修」「ワークショップ」「カウンセリング」を組み合わせ、長期的視点で支援策を設計していきます。 多くご依頼いただくケースとして「新入社員育成の1年間の支援プログラム」をご紹介します。

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※基礎プログラム、応用プログラムの詳細はこちらをご参照ください。


上図は人材コンサルティング企業、新入社員12名での実施事例です。 研修の合間にワークショップ、カウンセリングを入れることで、研修で学んだ体系的な学びを実業に落とし込む支援を丁寧にすることで、1年間での習慣化を実現します。

次の例は「社内改革提案を通じた若手社員の視座向上プログラム」です。
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上図はITサービス企業の3〜5年目社員10名ほどの事例です。
クリシティブシンキング、有識者とのディスカッションにより洞察力を深めた上で、高い視座で自社の課題を見極め、改革のための提案を策定していきます。
このプロセスを通して思考力と、自社改革への参画意識を促し、高い視座で実業に取り組むよう変革します。
当然、出た企画の中から有効なものは研修後も実装していきます。

ディスカッションやフィードバックをする有識者は、外部有識者の巻き込みも可能です。 詳細は「エグゼクティブナレッジ」

あくまで一例となりますが、このようにいくつかの手法を組み合わせて、長期的視点で支援策を実施していきます。

組織コンサルティング

個人がどれだけ変化しても、それを受け入れ、生かす組織の風土や仕組みがないと、変化を持続させ、かつ組織変革に結びつけていくのは不可能です。

私たちが描く理想の組織と個人の関係は、「管理する組織と管理される個人」ではなく、「相互作用により変化し続けられる組織と個人」です。
そのためにはビジネスの中で物事を進めていく「実践知」を若手に還元すると同時に、今まで「管理」によって排除されていた若手が持っている「生命知」を組織に還元し、変化に生かしていくことが重要です。
※詳細はMissionをご参照ください。

この考えを元に、弊社は独自メソッドによる組織の現状把握、課題整理のための面談をご希望の方に無料提供させていただきます。
育成計画を立てるにも、まずは課題の整理が第一歩です。是非、貴社の人材育成プランの検討にお役立てください。

お問い合わせはこちらからお願いいたします。

エグゼクティブナレッジの活用

弊社の提供価値を最大化するために、現場の最前線で日々市場を切り開いている、経営者の方々の実践知を提供いただく体制を整えております。
詳細は「エグゼクティブナレッジ」