多くの実践により体系化された若手育成プログラム

welcome 今まで数十社の新人、若手の育成に携わってきた経験から、若手が入社して戦力化し、次代を担うリーダーになるまでに必要なプログラムを体系化し、状態に合わせた支援を提供します。

実践力強化プログラム

研修は手段であり、目的は日常業務で成果を上げることです。
研修が目的に対して正しい手段となるためには、研修で学んだ内容を業務に落とし込むイメージを いかに持てるかが重要です。


そのため、「実践力強化プログラム」は「G-PDCAサイクル」をベースとして設計しています。
仕事のアウトプットを確認し(G)、計画を立て(P)、実行と改善を繰り返し(DC)、アウトプットする。その経験から学び次に活かす(A)。

このサイクルは、どの職種においても共通です。
このサイクルに立脚して研修プログラムを提供することで、自分の強みや改善点を発見し、研修内容をスムーズに日常業務に落とし込むことができます。

実践力強化プログラムは「基礎プログラム」と「応用プログラム」に分かれています。

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基礎プログラム

ビジネスシミュレーションを通して、G-PDCAサイクルの基礎を体感レベルで落とし込むプログラムです。
研修の冒頭でビジネスシミュレーションをし、基礎を学んだ上で再度ビジネスシミュレーションを実施します。
仕事の仕方が劇的に変わり、1日で変化を体感いただける人気プログラムです。

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新入社員の導入研修、配属前の総仕上げ、半年〜1年の仕事の基礎の振り返り、入社3年目での基礎チェックなど、様々なタイミングで活用いただいております。
基礎プログラムのゴールイメージは「決められたルールの中で成果を出せる状態」です。

応用プログラム

G-PDCAの各要素を強化するためのプログラムです。
応用プログラムのゴールイメージは「仕事の効果、効率を高めるためにルールを改善できる状態」です。

以下をベースとして、ニーズに合わせてカスタマイズさせていただきます。

G:潜在ニーズを発見し構造化する力
相手のニーズを深掘りし、構造化された解決策を提示することで、より付加価値の高い成果を出す力をつけます。
ex)質問法、問題解決の基本、論理思考(MECE、ロジックツリー、マトリクス)

P:プロジェクトマネジメント力
長期かつ他者を巻き込む業務においてプロジェクト計画を立て、マネジメントをする力を身につけます。
ex)ゴール設定の要素、ゴール設計書の作成、タスク出し、プロジェクト計画書の作成、プロジェクト管理の工夫

D:他者を適切に巻き込む力
自己理解と他者理解を深め、多様な価値観や利害関係を持つステークホルダーを適切に巻き込む力を身につけます。
ex)自己理解と他者理解の深化(DiSC理論)、創発話法

C:業務を効率的、効果的に進める力
業務の進捗を適切に把握し、業務を効率的かつ効果的に進める打ち手を打てる力
ex)スケジュール管理の工夫、効果的な時間の使い方、効果的な打ち手の考え方

A:問題を構造的に捉え仕組みで解決する力
問題のボトルネックを構造的に捉え、解決のための仕組みを考え、再現性ある打ち手を打つ力
ex)
論理思考(MECE、ロジックツリー、マトリクス)、拡散思考、コーチング力

次世代リーダープログラム

実践力強化プログラムでは、ロジカルシンキングをベースとして、「合理性、効率性、汎用性を用いて業務を確実に推進して価値を出す力」をつけることができます。
ただ一方で、それを突き詰めて成功体験を積めば積むほど、成功体験が作り出す固定観念に縛られたり、それによって社会と断絶され変化を阻害したり、長期的、大局的な視点を欠如するようなことが起こります。

それを避けるためには、「健全な自己否定力」を持ち、常に社会と自分を相互作用させて変化し続ける必要があります。
その実現のために、弊社は「クリエイティブシンキング」を提供しています。

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ロジカルシンキングが「合理性」「効率性」「汎用性」を育むのに対して、クリエイティブシンキングは「革新性」「斬新性」「独自性」を育みます。

当プログラムは、多くの経営者のメンターを務め、東証一部上場含め数社のリーダー育成プログラムを提供する経営者が独自に開発したメソッドです。
次世代リーダー育成以外にも、以下のような様々なシーンで活用されています。

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弊社は当メソッドの唯一のパートナー企業です。詳細は是非お問い合わせください。

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