実践知に基づく人材開発プログラム

welcome
新人・若手から次世代経営幹部まで幅広くご支援をしてきた実践知に基づくプログラムを、長期伴走型でご提供させていただきます。

弊社プログラムの特徴

研修は手段であり、目的は業務で成果を上げることです。
研修が目的に対して正しい手段となるためには、研修で学んだ内容が実務に即していることと、それを業務に落とし込むまで浸透させることが重要です。
そのために、弊社プログラムは以下3つの特徴を持っております。

welcome

1.「生産性向上」にフォーカスした実践型研修プログラム

弊社のプログラムは「生産性=人の持つエネルギーをなめらかに価値に変換すること」を重視しております。その考えの元に設計された「スキル・能力開発」と「マインド・思考開発」のプログラムをベースにご提供しております。
全てのプログラムがロールプレイング、ワーク、シミュレーションを多用した実践型となります。
基本のプログラムラインナップは以下となります。
welcome
※全てのプログラムは1.5時間からの提供が可能です。オンラインにも対応しております。ただしプログラムによっては質を担保するために短時間やオンラインでの実施をお勧めしないものもございます。

2.学びを振り返るツールの提供

研修をその場限りで終わらせないために、弊社では研修後に「振り返りの4点セット」をご提供しております。

①キースライド集:テキストとして配布します
②学びチェックシート:学びを一覧で振り返れるチェックシートです
③当日受講メモ:当日のリアルタイムでの受講メモを共有します
④受講後アンケート:アンケート項目もご自由に設定いただけます
welcome
上記により研修内容の振り返りを容易にし、実践への落とし込みを促進させます。

3.実践課題への取り組み

研修の内容を実践するための課題をお出しします。
また「グループセッション」「ワークショップ」「1on1セッション」を組みあわせて提供することで、課題実践、現場浸透までを伴走支援させていただきます。
のべ3,000名を超える豊富なカウンセリング実績、行動心理学、脳科学をベースとした1on1セッションは、フォローアップとしての役割だけではなくエグゼクティブ向けのセッションとしても大変好評を得ております。

サンプルプログラムのご紹介

以下、サンプルプログラムとして長期伴走型支援の事例をいくつか紹介させていただきます。

事例①:
お客様:人材コンサルティング企業(150名) 受講生:新人17名
テーマ:新人研修 目的:新入社員の早期戦力化
welcome
ポイント:新人導入では「G-PDCA」が大変おすすめです。このケースのように「自己理解」や「ロジカルシンキング」「コミュニケーション」をフォローアップを含めて組み合わせてご提供すると、一年目の立ち上がりが劇的に早まります。
事例②:
お客様:サービス業(40名) 受講生:選抜型10名
テーマ:マネージャー育成育成塾 目的:マネージャーに必要なスキル・マインドを半年間かけて習得する選抜メンバー研修
welcome
ポイント:6〜11月の半年間、「ワークショップ」で1カ月間の実践を振り返り「研修」で新たな学びを得る、というプロセスを繰り返すことで、学びを実践に落とし込んでいきました。
事例③:
お客様:ITサービス(350名) 受講生:選抜型12名
テーマ:次世代幹部育成プログラム 目的:次世代幹部候補者向けに組織の発展を自分ごと化させる思考開発
welcome
ポイント:組織発展を「自分ごと化」するために、自発的なワークショップスタイルをとっています。思考開発で終わらせず、自身が担うべき役割を可視化し、とるべき行動の明確化し、定期的に行動観測をすることで、実践レベルまで落とし込みます。
このようにご要望に合わせて各種プログラムを組み合わせてご提供させていただきます。
「事業・組織開発プログラム」