リーダーシップの「総量」を増やす

グローバル化、技術革新、個人の価値観の多様化により、社会の複雑性、不確実性は増し、どの企業にも少なからず変化が求められています。
その流れを受け、会社を変えるリーダーが求められており、多くの企業が「次世代リーダー育成」を人事戦略の中で優先順位高く位置づけています。
しかし私たちは、「少数の影響力の強いリーダー」が組織を変えるのではなく、各現場で一人一人がリーダーシップを発揮し、「リーダーシップの「総量」が増えることで組織が変わる」と考えています。
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リーダーシップの定義とは

私たちはリーダーシップを「複雑で不確実な状況の中でもみずから意思決定し、他者を巻き込みながら物事を前に進めていく力」と定義しています。
そして、それを構成する要素を以下の4つに定義しています。

・先見性 :現状を洞察し構造的に理解した上で、進むべき道を選択できる力
・創発力 :意見の異なる多様なステークホルダーと、対立せずに相互作用を生み出す力
・大局観 :特定の立場や視点にとらわれず、上位視点で物事を考えられる視野の広さ
・内省力 :自分の強みと限界を認識し、状況に合わせてみずからを変化させられる力

上記が私たちの提供するソリューションの基本となる考え方です。
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ソリューション

対象者の課題や理想像を明確にし、状況に合わせたソリューションを提供します。

◯ソリューションのポイント:
・組織や対象者の状態を的確に捉えることで、納得感の高いプログラムを提供します。
・「表出している問題」ではなく、「問題を作り出している構造」を捉え、本質的解決をもたらすソリューションを提供します。
・研修、ワークショップ、カウンセリングなど、様々な手法で変革を支援します。

◯提供プログラム事例:
・新入社員が「入社1年で自分なりの成果創出パターンを確立している」ことを目標に、研修、カウンセリング、ワークショップ、OJT研修を組み合わせたプログラムの提供
(コンサルティング企業。JASDAQ上場)
・全社の人材育成体系図の作成。それを実現するための研修プログラムの設計、提供を、人事部の方と月に一回の定例会を通して1年間で実現
(Webサービス企業。名証セントレックス上場)
・「会社としてマネジメントの役割や要件を明確にし、全マネージャーが実践できるようになる」ことを目標に、月に一回のワークショップと研修を通して、マネジメントマニュアルを作成。そのプロセスを通して全マネージャーのマネジメント力を醸成するプログラムの提供
(不動産サービス企業)


選抜型プログラム〜社内に点在する「思いある人材」をリーダーへ〜

会社の中には役割や立場にとらわれず、会社を良くするために問題意識や思いをもった人材が点在しています。
しかしそういった人材は、アクションを起こすまでには至っておらずくすぶっていたり、一方で勇気をもって声を上げたものの共感を得る仲間を作れず、孤立化したり、場合によっては会社に対して批判を述べる負の因子になってしまう場合があります。
これらの人材の持っているエネルギーが会社を良くする方向に還元されないことは、組織として大きな損失と言えます。
彼ら、彼女らのエネルギーを埋もれさせてしまうのか、それとも会社の変革の担い手となる人材へと転換できるのかが、組織を変化させられるかの大きな分岐点となります。
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選抜型プログラムは、「思いある人材」のリーダーシップを醸成し、組織変革の担い手となるリーダーへと転換するプログラムです。
ワークショップによる能力開発とプロジェクトワークを通して、実践的にリーダーシップを醸成します。
まずはトライアル版としての1day研修を導入ください。
その後は定期的な定例会の実施(毎月〜隔月)、数ヶ月のプロジェクト型研修の導入、会社を超えた繋がりを作る「複数社合同形式」でのプログラム導入など、貴社の状況と要望に合わせて展開させていただいております。
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詳細はスライドをご参照ください。